月別アーカイブ: 2012年9月
リスク管理において科学の結果を軽視してもかまわない
厚労省・消費者庁・食品安全委員会・農水省 「基準値以下の食品は、ずっと食べ続けても安全です。」 これはやっぱり、どうにも容認できない。大臣2人と長官と委員長をやめさせないといけない。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
放射性セシウムはちょっとでも毒である。ここのところは絶対譲れない。譲歩の余地なし。ちょっと毒だけど、ゼロにするのは不可能だし、経済効率もあるから、基準値を決めた。基準値以下はちょっと毒だががまんして食ってくれ。こうでないと許さない。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
放射性セシウムはちょっとだけなら毒でないというなら、そこで科学がひっくり返る。科学をひっくり返してこの国はこの先やっていこうとするのか。アホだ。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
リスク管理において科学の結果を軽視してもかまわない。科学より優先するものはこの世の中にたくさんあろう。しかし科学をねじまげてリスク管理することには、科学者として徹底的にたたう。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
これは、再稼働反対よりはるかに重要な問題だ。これこそデモして、首相に面会して、言ってやんないといけない、母ちゃん主婦たちよ。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
放射性セシウムは15億ベクレルでひとり死ぬ。毎日99ベクレルずつ食べると、1年間で3万6000ベクレルだ。4万人がそうすれば、ひとりが死ぬ。1億2000万人なら3000人死ぬ。基準値以下なら安全なんてことは、まったくない。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
こんなバカなことを堂々と発表した厚労省・消費者庁・食品安全委員会・農水省は、トップだけでなく全員クビだ。
— 早川由紀夫さん (@HayakawaYukio) 9月 13, 2012
どこかで見たろう?■水俣と福島に共通する10の手口■
どこかで見たろう?■水俣と福島に共通する10の手口■
1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
3、被害者同士を対立させる
4、データを取らない/証拠を残さない
5、ひたすら時間稼ぎをする— connieneko (@connieneko) September 11, 2012
6、被害を過小評価するような調査をする
7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く— connieneko (@connieneko) September 11, 2012
「オウム真理教の精神史」を読むまで知らなかったのだが、麻原の兄が水俣病認定の申請をして却下されているらしい。
麻原本人の目に関しても水俣病の影響があったのではないか、すなわち麻原の中に国家に対する深い失望感があったと「オウム…」の中で大田俊寛氏は推論している。
個人に訪れる絶望を乗り越えるのは本来は個人ひとりひとりの責任とはいえ、
国民の国家に対する深い失望は数十年後に国家に対する犯罪的裏切り行為という形で表面化することがあるという事実を私たちは覚えておくべきだろう。
また今後ポジティブにしろネガティブにしろ、傑出した人物について語る時はその生い立ちに311を抜きに語る事はできないだろう。
博多の女
それ行け!素体団 我提案す
それ行け!素体団 我修行す!
それ行け!素体団 我覚醒す
それ行け!素体団 我めいそうす
Ducks Crossing Highway In Toronto アヒルの親子が交通量の多い高速道路を横切る。
手に汗握るとはこのこと




