月別アーカイブ: 2017年6月
神出鬼没 ボルトくん
路傍のピクニック セブンカフェ
ナット参上
映画ストーカーごっこ エイリアンズマスク
クツファイナル はっぱさんと
石ファイナル
ハコファイナル 仲間が増えた!
際限なく無礼な記者たち
「論文を読んでいない人たち」にも、その問題が理解できるようにわかりやすく説明することも、専門家の大切な役割の一つかと思います。
— 安達瑶b『内閣裏官房』6刷です (@adachib) June 5, 2017
あのな・・・そら一般人相手なら 情報発信者が受信者を考慮してわかるように発信するてのも場合によっては必要だよ。
でもな 記者=ジャーナリスト は最低限 「先生の御著書/論文 を拝見したのですが いくつかご質問させていただいてもよろしいでしょか?」というスタンスがギリギリでしょ? 取材対象者の事を知らんでなにをどうやって取材するのよ。
ましてや あるタームについての「総括」でしょ? 論文1本も読んでないとかありえなくない?
論文、学会誌、各立場の先生方の発言、WHOやアメリカ・ヨーロッパでの扱い 歴史的な経緯や正統と異端、 科学的に証明されていることと証明はされていなくても疑わしい事のボーダーみたいなもの対する網羅的な知識がなくてどうやって総括するのよ? 記者の直観かな? 小学校の学級新聞でももうすこしなんとかしませんかね??
在宅ホームレスの恐怖
深刻な問題なので便乗する。ことは女子だけの話ではない。40〜50代のひきこもり人口はすでに50万人近いわけで、今から20年後には彼らの多くが老齢年金(老親が自分の年金で保険料を払っている)か生活保護を申請することになる。https://t.co/zHZcBFUegp
— 斎藤環 対談集『臨床のフリコラージュ——心の支援の現在地』青土社 (@pentaxxx) June 6, 2017
生涯就労経験がなく、所得税を支払ったことのない彼らが、不可視の領域から一挙に10万人単位で「出現」するのだ。そのとき財源が持ちこたえるか、「世間」はバッシングを控えるか、考えるまでもないだろう。
— 斎藤環 対談集『臨床のフリコラージュ——心の支援の現在地』青土社 (@pentaxxx) June 6, 2017
結果、一部は「在宅ホームレス」化し、大半は孤独死は衰弱死に至るだろう。それを座視するにしのびなければ、対策として考えられるのは「ケアとしての就労支援」しかない。もはや医療で対応できる範囲をはるかに超えている。
— 斎藤環 対談集『臨床のフリコラージュ——心の支援の現在地』青土社 (@pentaxxx) June 6, 2017
お、おとろしい・・・そして「ケアとしての就労支援」
エジプトのファラオの昔から為政者がしなければならない国民への奉仕の一つが仕事の創出であった。
高卒で一生食っていけること、結婚して子供が3人くらい持てる社会、そういう社会を作れなければどんなに株価が上がってもGDPがよくなってもその政治はすべて失敗だ。










